Dell OptiPlex 3080(リファービッシュ)を38,500円で入手|電池交換とグリス塗り直しで再生

公開日 2026-11-07 / 筆者 のぼう

自宅のメインのデスクトップを、Dell OptiPlex 3080に交代しました。リファービッシュ品を購入して、使い始める前に、整備をしています。

購入したもの

  • 機種: Dell OptiPlex 3080
  • 構成: Core i5-10400、メモリ16GB
  • 状態: リファービッシュ品
  • 価格: 38,500円
  • 新品の定価は、10〜15万円ほどだと認識しています。

使い始める前に、やった整備

  • CMOS電池の交換: 時計や設定を保持する電池を、新しいものに換えました。
  • CPUグリスの塗り直し: 冷却の効きを、購入時の状態から、整えるためです。
  • ベンチマークの完走: 負荷をかけて、問題なく動くことを確認してから、運用を始めました。

旧機は、捨てずに降格

司令塔の座を降りた、古いデスクトップ(Acer Aspire XC-830)は、廃棄しませんでした。データの倉庫とバックアップ専用機に降格させて、KVMスイッチで共用しながら、続投させています。

壊れていないものは、捨てない。これが、私のやり方です。

気をつけたこと

  • 紹介した価格は、私が購入した時点のものです。リファービッシュ品の状態や保証は、販売店ごとに違います。
  • 分解や部品の交換は、保証の対象外になったり、故障したりするおそれがあります。実施するときは、自己責任で、無理のない範囲で行ってください。

→ 型落ちガジェットの7つのハック

※価格や状態は、購入した時点のものです。同じ条件で買えるとは限りません。実際に試すときは、自己責任で、無理のない範囲で行ってください。